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Amazon Vineプログラムに出品者として参加するには

Amazon セラーセントラルのメニューからVineの文字ボタンが追加されました。

出品者にとっては、レビューが獲得できるチャンスだと感じた方も多いでしょう。

Vine先取りプログラムとは、選ばれたレビュアーに対してAmazonが無償で商品を送り、質の良いレビューを投稿してもらうプログラムです。

無償で配られるため、出品者は、もちろん無償で商品を提供しなければなりませんが、レビューが確実に得られることなので広告費としては非常にコスパが良いプログラムです。

しかし、この追加機能と同時に以下のような問題があった出品者は多いでしょう。

出品者としてVineプログラムが利用できない問題

申し訳ありませんが、このページへのアクセス権限がありません。と表示される

出品者としてはプログラムを是非利用したいところ。

しかし、アクセス権限が制限されていました。

こちらのアクセス権を獲得するにはどのようなことをすれば良いのでしょうか。

出品者としてVineプログラムに参加するためには

出品者として、Vineプログラムに参加するには、大きく分けて重要な条件が2つあります。

大口出品の販売パートナーであること

こちらは出品者なら当然のこと、大口出品者であることですね。月額登録料4,900円を支払って、大口出品契約であることを確認してください。これは大前提のお話になります。

承認されたブランド担当者であること

ここが一番重要でかつ難しい条件です。

というのは、Amazonに承認されたブランド担当者になるには道のりが長いからです。

承認されたブランド担当者になるには、Amazonのブランド登録ページから、出品する商品のブランドを登録する必要があります。

参考 ブランド登録ページAmazon Brand Registry

ジャックマー

じゃあ、ブランド登録しちゃえば簡単でしょう

では、ジャックマーの言う通り、そのままブランド登録まで進んでいきましょう。

「新しいブランドを登録」ボタンを押して手続きに必要なページに飛びます。

ここで審査を受けるには、商標番号を入力する必要があることがわかります。

つまり、事前に商標番号をもっていないと審査を受けれないということです。

特許庁から商標権を事前に得ないければなりません。

しかし、商標登録には、出願をして結果がでるまで11ヵ月もの時間がかかるという点です。

ジャックマー

11ヵ月も待つなんて、道のりが長い…
商標登録の期間はどのくらいかかりますか? 商標登録の期間は、実際に特許庁へ商標登録出願の願書が受理された日から、その審査結果が返ってくる期間を基準とすると平均で11ヶ月前後です

しかも、結果が特許庁からでるだけで、否認された場合は、問題を解決して再度出願する必要があります。

この商標番号は、Amazonのブランド登録審査で必要な項目なだけで、これをもって審査が初めて始まります。

Amazonがブランドとして、よろしくないと審査された場合は、商標番号があっても落とされる可能性も推測できるので不安いっぱいですね。

恐らく、Amazonの意向としては、しっかりしたメーカーであること。を証明できれば、ブランド担当者になれるということですね。

出願中の商標、商願番号でブランド登録はできる?

私は、特許庁への出願はしていて、いまは結果待ちという状態だったので、商願番号を商標番号に入力して審査させていただいたところ、このような結果が帰ってきました。

 クリックで拡大

Jplatpatで確実に商標が登録されないと審査されないようだったよ

ひろ

ジャックマー

まじか…
出品者として、Vineプログラムの資格を得るには、事前に特許庁から承認された商標番号をもって審査を受け、Amazonブランドから承認を得る必要がある

商標を得るには

商標出願するには、行政書士に頼む、自分でやるなどいろいろと方法はありますが、一番手っ取り早く安いのは、商標登録ウェブサービス「TORERU」に頼むことです。

手続きが超簡単
出願手数料が安い

参考 商標登録サービスTORERUTORERU Let's register your trade mark

商標調査は無料で行ってくれます。

かかる費用、出願手数料、出願印紙代、登録手数料、登録印紙代を合わせて48,000円で商標を1つ出願することができます。

MEMO
Vineプログラムで獲得できるレビューは数が多く、レビューが傾向的に高評価であることから、これを味方につけるのはかなりの販売促進効果を見込めるでしょう。